燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業に挑戦5年目

試供

北栄スポーツクラブに、Wattbikeのデモ機が来た!

wattcycling.jp

 

クラブのサイクルトレーナーは、6台くらいあるが、すべて旧式でアスリート向けとは言えない。

担当のY根君は、性能アップで更新を考えている。

当初パワーマックスと考えていたが、Dosanko君からの情報で、Wattebikeを勧めたところ、早速年末に代理店相談し、今回のお試し導入となった。

期間は1週間。

 

早速、昨日行ってみた。

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ハンドルとシートにはクイックが着いていてユーザーが自由に変更可能。

ただし、シートの角度はボルトで固定されているので、工具が必要。

ペダルは、LOOKっぽかったが、ビンディグにアダプターにトゥークリップがセットされている面と裏面にSPDが着いていた。
個人的に所有した場合、ペダル本体の交換は可能。

 

実際に漕いでみる。

その前に、事前にスマホにアプリを入れておくとモニター操作が超簡単。

当然、本体とスマホはリンクする。

 

サイクルトレーナーとは比較にならないくらい、本物(自転車を固定ローラーで漕いだ感覚)に近い。

いや、本物と同じといってもいいくらい。

 

負荷の変化もレバーだけ。

どうやら前のフライホイール部分に入る空気量を調整することで空気抵抗を利用し増減させているようだ。

 

モニターが着いているが、なんと自家発電のため電源も不要。

 

レーニングメニューは、デフォルトでたくさん入っていて、タバタもできる。

でも、メニューを選ぶのは素人には難しいかな。

 

今回は、前日の練習の影響で負荷かけれない状態だったので、軽く10分ほどだったが、データ見ながらできるのは、モチベーションが上がるかな。

 

スマホ画面)

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PCサイトもあって、ユーザー情報(スマホと同じ情報)を登録すると同期され、より細かいデータを見る事ができる。

 

(PC画面)

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価格は30万ほど。

ソフト関係は全て無料。

自転車乗ってた数年前なら個人的に買ってたかもしれないけど、パイオニアがあれば事足りる気も・・・

しかし、いい時代になったな。