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燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業へ挑戦 シクロクロスM2でも奮闘中

視察研修その2。

国内のどれくらいのシェアを占めるかは知らないが

感覚的には70とか80くらいだろうか

 

種一個は生産者が購入する苗の1割強を占める

結構な割合だと思っていたが、今回の視察で当然のことだと感じたw

 

ヒトの手がたくさん入っている

入っているというより、入らないとできない

 

よく考えると、栽培から収穫までの行程で自動化とか機械化できない、しにくい物はなににしても高価になってしまう

季節限定の果物は、特にそうだろう

西瓜もそのヒトツだわw

 

試験圃場

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品種の維持、改良、基礎研究

やることはたくさんあるが、多くても年に2回しか栽培できない

 

種の選別

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最終的行程の袋詰めの手前には、人の手と目による選別がおこなわれている

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気が遠くなる作業

これを5カ月続けるよう・・・・

 

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今回の研修で、ますます西瓜がおもしろい作物だと感じてしまった

なにより、まだわからないことが多いし、結構ルーズな植物なんだな、と改めて実感

 

自分で探求することに限りがあるが、探求できることがたくさんあるというのは、ワクワクしてしまう

 

3月1日定植

いよいよ始まるか