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燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業へ挑戦 シクロクロスM2でも奮闘中

降水量などの推移。

雑記 西瓜

定植と定植の間隔は5〜7日。

トンネルの準備もおわってしまったので、この間は、温度調節のための換気作業が主な仕事となる。

今年は例年になく、準備が捗ったが、その理由は、3月上旬の天候に恵まれたため。

 

時間的にも余裕があるので、

気象庁HPから1990年以降のデータをいただき、少し集計してみた。

今回は、日々でみてみる。

 

まずは、降水量。

青い面グラフは1990年1月から2016年2月17日までの日々の平均。

緑はH26年で赤は今年。

今年は少ないことが一目でわかる。

しかし、去年の4月上旬は、半端ないくらい降っているし、3月もまばらだが、一回の降水量が多い。

こうなると、翌日畑に入れないので、やはり作業が遅れる要因となる。

 

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日照時間。

見方は同じ。

小学生でもわかることだが、降水量とは逆の関係になる。

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気温。

3月上旬は天気もよくて気温も平年よりかなり温暖だった。

しかし中旬以降は晴れても寒い日が続いている。

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植物の生育には、水、温度、光、肥料が必要ってのは小学生でも知っている。

西瓜の場合はハウス環境なので、光さえあれば外気温が低くても温度はついてくる。

 

今年は初期は天気もよく温度も確保できた。

10日以降は、気温は低めだが、日照時間があるので、例年よりも2、3日ほど早めの生育となっている。

 

過去のデータを見返すってのは、ちょっと面倒くさいけど、このちょっとで、客観的な見方ができるのでおもしろい。

 

現状プラス、週間天気で、向こう1週間の作業が具体化できる。