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燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業へ挑戦 シクロクロスM2でも奮闘中

反収って何?

天気がいい日が続く=疲労が蓄積していく・・・・

が、途中から「慣れ」という意味不明な感覚が付いてくる。

やっていることは同じなのに、疲労度が違ってくる。

 

なんだか自転車の練習と同じだ。

 

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農業を職業にしているので、年収ってのは、なんぼ売って、経費がなんぼだったか?ってことで大まかに出てくる。

協議会の総会では、総売上を作付け面積で割って、一反あたりの売り上げと、それから出荷から販売にかかる経費を控除した振り込み金額と出荷玉数を示した資料が必ず示してある。

 

これらの項目は各集落ごとに示されているが、各項目に結構差があることに驚く。

 

一反あたりの出荷玉数の差はなぜ・・・?

通常、1本の苗から2個の西瓜ができる。

あくまでも通常、、である。

中には3個に挑み、平均2.5個とかになる。

ちなみに2個に挑んだ場合、1.5〜1.8個くらい。

 

また、一反あたりの定植本数は株間が65センチなのか、75センチなのか・・・で違うし、畝間隔でも更に違ってくる。

 

結局のところ、一反あたり、何本定植するのか?

ここが全く表に出ていない。

これがわからないのに、反収をあげよう、、、と大きく言ってもあまり響かないのではなだろうか。

 

目指すのは、省力化しながらの収益アップ。

矛盾していそうだが、そこに攻略法がある。

 

おもしろい。