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燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業へ挑戦 シクロクロスM2でも奮闘中

糖質制限オフ会in安来市。

雑記 糖質制限

今日は朝から安来で開催された糖質制限オフ会に参加。

初めての参加だったので、全く知らない方ばかり。

とは言っても、fbやブログでテキストな交流はしている方もおられたので、少しは気が楽だった。

 

参加者は20名くらい。

神経内科の先生、消化器外科 の先生、整形外科の先生、歯医者さんもおられる。

島根鳥取以外にも、大阪や九州から参加された方々も。

 

自己紹介の感じでは、きっかけは、やはり糖尿病が多い。

私のようなきっかけで糖質制限を始めた人は、そうそうおらんだろうな・・・

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まずは、加藤先生(高梁中央病院)による糖質制限の生化学的な裏付けの話。

もともと、学生時代に習ったことがある内容だったので、よくわかったのだが、、、理論だけだったんだなぁ〜と、改めて感じることとなった。

※キーワード:健康とは?、酸素、ATP、ミトコンドリア、体の構成成分を食べる、血漿浸透圧、ケトン体、ワールブルグ効果、ピンピンコロリ

 

ついで、田頭先生(鳥大医学部)による糖質制限の取り組み方の話。

実に、興味深い話。

この会に限った話ではなく、普段、他人と関わって生活する上で必要なことがたくさん出てきて、早速、紹介のあった本を読んでみたくなった。

 ※キーワード:ケトン体、嗜好品、多面的効果、壁、少数派、幸せとは貢献感、アドラー心理学、心身一如、フレーミング、アサーティブ、やってみる勇気、主体的治療、医食同源

 

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次に、糖質制限な食事を食べる。

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多くは、見た目も味も、糖質制限でない食事となんら変わらない。

ほんとに制限食なんだろうかとも思うくらい。

完成度は「かなり」高い。

やろうと思えば、できることを証明している。

 

そして、食べながら交流。

私の隣には、鳥取市から来られたU村さん。

糖尿病を改善するため2008年くらいから実践されているとの事。

そして、マラソンも。

もうすぐ還暦との事だったが、スーパー糖質制限を実践され、健康そのもの。

そして、「3月13日は同じ位置に並びましょう!」と言われ・・・

 

その後、田頭先生と花岡先生と話す。

こんな医師がもっと増えないとな、、、と思うが、なかなかそうは行かないとは、両先生と加藤先生の言葉。

どこの世界もそうなんだろう。

 

既定路線とか慣例を疑わない時代は終わろうとしている・・・?

今は、検証できる時代。

自分の事は、他人任せにせず、自らが勉強することが大事だろうと思う。

 

未だ、スーパー糖質制限ではないが、意識して食べることが重要で、即ちこれは「食の惰性化」を見直すことになる。

 

「たまにはいいじゃん」でも良いと思う。

 

あっという間の6時間・・・

糖質制限を改めて、取り組んで行こうと思わせてもらえた会だった。

また参加したいな。