燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業に挑戦3年目 この冬は走ります。

マイコプラズマ。

次女の熱が下がらない。

おととい処方してもらった薬は、症状改善の薬と抗生物質

抗生物質ペニシリン系のアモキシシリン。

 

ファースト診断は溶連菌だったので、まあ、反応はするだろうと思っていたのだが、2日経過しても全く反応せず。

発咳もひどい。

 

そういえば、12月中旬に長女がマイコプラズマと診断されたことを思い出す。

 

発熱が38度台を推移していてとても辛そうなので、解熱剤を処方してもらおうと病院に電話すると、受診をすすめられる。

すぐに、受診し、先生に、長女のことを話す。

と、カルテを見返し(長女も受診していた)、簡易検査をする。

念のため、レントゲンも。

 

しばし待つこと15分。

しっかり陽性反応が出た。

 

幸い、肺炎までには至っていなかったため、マクロライド系の抗生物質が処方された。

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これで、よくなるはず・・・

 

しかし、次女はよく耐える。

我が子ながら、感心してしまう。

 

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いわゆる、かかりつけの病院では、先生の「見立て」で診断され薬を出されてきたことが多いと思う。

ほとんどの場合、それでもいい。

昔に比べて、簡易キットが多くでてきているものの、もっと簡単に診断できるようにらなんかな、と改めて思った。