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燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業へ挑戦 シクロクロスM2でも奮闘中

電源

温度管理

(つづき)

ハウス内の温度モニタリングの電源について。

その前に、やはりセンサーを何にするか?が肝だった。

センサーが求める電源を準備する必要がある。

 

「おんどとり(T&D)」は、単三電池で長期間持ち、温度と湿度をモニタリングできる。

照度も合わせてモニタリングできる機種もあるが、これらに加えて、専用ルーターが必要。

コストも結構な額で6万超。

 

「ウエザーステーション(netatmo)」はUSB電源で、wifi環境が必要。

コストは本体約2万円。

 

数値の確認は、どちらもサーバーに保存されたデータをアプリで閲覧する。

植物を栽培するので「おんどとり」の照度も必要だが、今回は、コスト面で後者に決定した。

 

「ウエザーステーション」の問題は電源供給だが、、、

12Vバッテリーから供給してみることにする。

接続は、車用のシガーソケットにUSB電源供給用のアダプタ(100円ショップ)を接続するだけで、いたって簡単。

 

あとは通信方法。

まずは、ヤフオクwifiルータを入手(1,500円)。

SIMは、格安なやつを契約(月467円税別)。

ルーターもバッテリーに常時接続。

 

そして、太陽光パネルを導入。

バッテリーと接続し、継続的に電源供給することにした。

パネルとバッテリーの間に、「チャージコントローラー(ヤフオクで2,000円弱)」をかませる。

これで過充電が防げるようだ。

 

さて、うまく行くか・・・・

(つづく)