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燃焼系燃焼系 vol.2

脱サラして農業へ挑戦 シクロクロスM2でも奮闘中

数値

温度管理

西瓜の栽培管理工程はおおまかに7つ。

1 定植
2 整枝
3 蔓引き
4 交配
5 摘果(着果調査)
6 皿敷き
7 出荷(収穫)

これ以外に、

(1)定植前の準備

(2)毎日の換気(テントの開閉)

(3)防除作業(農薬散布)

(4)出荷後の片付け

も必須な作業だが、このうち、(2)は気温や湿度などを見ながら行う作業であり、実は以前から客観的に判断できないかと考えていた。

ハウス内には常時温度計が設置されているが、そこに行かないと見る事ができず、我が家のように、規模が小さいと、常時圃場で作業するわけではないので、自宅や外出することも多く、これまでどおりだと、時間を有効活用できず、換気作業に縛られてしまうことが多々あったことが、そう考えていた理由。

確かに、農家なんだから、縛られることは当然必然だとは思うが、もっと効率的にわかったほうがいいにことしたことはない、、、はず。

 

ググってみると、既にいろんなシステムが提案・販売されている。

レベル(できること)も様々だし、導入事例もかなりある。

 

まずは、自分がなにをしたいか、を整理すると、

外気温とハウス内について

この3項目が外出先でモニタリングでき、かつ、記録したい。

CO2濃度は、西瓜よりも裏作の作目で確認したいことがあるため、項目としてあげてみた。

弱小農業の我が家でシステム導入するにあたっては、

  • 低コスト
  • 自家施工

が条件でもり、これを満たす候補としては、

  1. おんどとり(T&D)
  2. ウエザーステーション(netatmo)

のふたつ。

そして最大の問題が、電源がない・・・こと。

 

さて、どうするか・・・・(続く)